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第3回:webマンガの謎
アナリストF

 前回の分析でスタッフが誰一人、まともなサラリーマンをやってない事が判明したわけだが、かなりの確率で、彼らが白状した職業一覧には載っていない職業があるということが分かった。

 その論拠は「Comic」にある。

 今のところ、投資家達の日常を描いたマンガのみが掲載されている。
 この作者は芝 戒人氏であり、自身もトレーダー(投資家)だったことがプロフィールに書かれているのだ。

 作中に登場する40°投資倶楽部はアングル・フォーティー投資倶楽部と読むらしいのだが、モデルが実在するらしいと聞き、例によって独自のネットワーク、通称「ゐ〜加減ウォッチャー」を使って調べてみた。

 同名の投資団体はなかったものの、ショタとホモを書いている桃乃瀬氏とスタッフの一人プロデューサーDがよく利用しているというファミレスの従業員から貴重な情報が入手できたのだ。

 <彼らには行きつけの喫茶店がある>

 未だ調査中だが、ファミレスでは原稿のチェックくらいしかしていないらしい。
 そして、

「今日はトレーダーの会合があるんで早めに帰ります」
「例のカフェバー?」

 という会話をフロアスタッフが聞いているのである。

 これはどういうことだろう。

 少なくともプロデューサーDも投資家であるらしい。
 芝氏のイラストをラフの段階からチェックしているという情報も掴んでいるので、2人はかなり長い時間を共有しているはずである。

 そして、芝氏はトレーダーだった。

 こうなるとあの職業一覧に「デイトレーダー」くらいは入っていてもおかしくないのだ。
 メインの職業ではない。
 ただそれだけ外された可能性もある。
 しかし、ちょっとかじっている、または副業でやっているレベルを入れたら他にもどんどん出てきそうではないか。

 これについては調査中なので判明次第、随時、お伝えしようと思う。

 さて、本題のwebマンガである。
 『投資家たちの日常 〜だからやめろと言ったのに〜』には多くの投資家が存在する。

 実はゐ〜加減ウォッチャーの中に1人だけトレーダーがいる。
 彼は、鎌倉周辺で月に1度、集まるという投資家団体の会合に参加した事があるのだ。

 その投資家団体のメンバーは主にFXを主体に取引しているとの事で、株式取引は少数派、または以前にやっていた人が多いという。

 彼らの口癖は「右肩上がりで行ければいいね」。

 試しに「右肩上がり」のジェスチャーをしてもらえないだろうか。
 そう、だいたい40度から45度くらいの斜線を描くのである。

 40°はここから取った可能性がないだろうか。

 しかも、その投資団体には軍事マニアと必ず負ける美女、そして多少アホな2人組がいたという。
 これはスコーピオン、敗北の女王、オオトリ&くわりんペアに酷似しているではないか。

 このコラムがいつアップされるかは不明だが、現時点で件の投資倶楽部がモデルであるなら、さらに他のキャラクターが登場するだろうと情報提供者のウォッチャーは語る。

 株主優待を楽しむサラリーマントレーダー、ヒルズ族の女性、学生ながら信用取引で儲けている少年などが出てきたら、この仮説は確実だと言う。

 これからのwebマンガを注目していきたい。


<次回、原発における既得権益の謎に迫る>
※予定テーマはだいたい変更されます。

2011/09/27 初版

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